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 大拙のZEN(〜7/21)
 No: 233 / Genre: 更新情報 / Date: 2013/05/07(Tue) 22:06:16

仏教哲学者としての大拙の研究は仏教哲学者としての大拙の研究は禅にとどまらず、日本の浄土思想、妙好人にまで及びますが、海外における大拙=D. T. Suzukiは、ZENの紹介者として最もよく知られています。80歳を過ぎた大拙が欧米の大学で講義・講演を精力的に行い、1950年代後半からZENは特にアメリカでブームとなります。
  「ZEN」は世界で通用することばです。欧米において日本の禅が最初に紹介されたため、「禅」の日本語音訳である「ZEN」という表記がひろく使用されてきました。当展は、禅を世界に広めた大拙の業績に着目します

http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/index.html
 平成の寄贈作品(〜8/4:中村記念美術館)
 No: 232 / Genre: トピック / Date: 2013/04/18(Thu) 22:36:41

平成の寄贈作品
前期:4月7日(日)〜6月2日(日)
後期:6月8日(土)〜8月4日(日)
休館日:6月3日(月)〜7日(金)
金沢市立中村記念美術館
〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-29 TEL(076)221-0751 FAX(076)221-0753


http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/index.html
 ひがし茶屋街と秋聲
 No: 229 / Genre: 更新情報 / Date: 2013/03/19(Tue) 22:44:44

徳田秋聲記念館と隣接し、金沢有数の観光地としてその名を馳せる「ひがし茶屋街」。紅殻格子のお茶屋が並び、現在にも江戸時代の風情を色濃く残すこの土地は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
 小説家・徳田秋聲は、明治の初め頃、この地近くに生まれ育ちました。幼少期より両
親に連れられ、しばしば茶屋街に出入りしたとも語っており、そこで見聞きした体験は、彼の人生観や後の作品に大きな影響を及ぼしました。
 この展示では秋聲と彼の作風を育んだ「ひがし茶屋街」とのかかわりをご紹介します。  

http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/index.html
 「雪岱挿絵で読む 『山海評判記』」
 No: 228 / Genre: 更新情報 / Date: 2013/01/24(Thu) 21:34:09

[期間]
平成25年1月26日(土)〜
平成25年4月14日(日)
小説家・矢野誓が能登・和倉の湯宿で遭遇した怪異の数々。一度は単行本化が図られながら果たされなかった謎の名作が、今甦る!

http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html
 近代の美術工芸 -館蔵コレクションから-
 No: 227 / Genre: 更新情報 / Date: 2013/01/24(Thu) 21:29:23

幕藩体制の終焉によっておとずれた近代の変革は、美術工芸の世界にも大きな影響を与えるものでした。最大の後ろ盾であった武士階級の崩壊により、多くの職工たちは販路を失い路頭に迷うことになりました。同時に西洋美術の影響も日本美術に大転換を求めることとなります。美術工芸が盛んであった石川県もその例外ではなく、一時混迷の時期を送りますが、職工(作家)たちの努力により徐々に活況を取り戻していくことになります。
今回の展示では、館蔵コレクションの中から、明治、大正、昭和の作品を展示し、大きく変貌をとげた近代美術を俯瞰します。
金沢市立安江金箔工芸館
平成25年1月19日(土)〜3月17日(日)
※会期中無休

http://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/index.htm
 めしませ いしかわ −作家の眼からみたふるさと−
 No: 226 / Genre: トピック / Date: 2012/12/31(Mon) 22:26:15

平成25年1月12日から平成25年3月24日

めしませ いしかわ −作家の眼からみたふるさと−

http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/index.html
 館蔵茶道美術名品展/中村記念美術館
 No: 224 / Genre: 更新情報 / Date: 2012/12/26(Wed) 22:54:37

名品を主に重要文化財3点、金沢市指定
文化財8点を含む当館の最高水準の茶道具60点を展示

http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/index.html
 泉鏡花といふ男/徳田秋聲記念館
 No: 221 / Genre: トピック / Date: 2012/11/10(Sat) 21:10:34

金沢の誇る文豪、徳田秋聲と泉鏡花。二人はほぼ同時期に金沢に生まれ、小説家を目指して上京、ともに尾崎紅葉の門下生としてデビューしました。しかし、紅葉の早すぎる死を契機に文学的にも個人的にも袂を分かち、晩年に「和解」するまで互いに距離を置いていたことが知られています。
 同じ時代、同じ土地に生を享けながら、それぞれまったく正反対の作風に生きた二人。泉鏡花文学賞制定40周年を記念して、この比類なき二人の文豪の交流をご紹介します。

http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/index.html
 絵画と鑑賞陶磁/中村記念美術館
 No: 220 / Genre: トピック / Date: 2012/11/10(Sat) 21:06:40

絵画は、近世に活躍した著名な画家、狩野探幽、狩野尚信、池大雅、与謝蕪村、円山応挙、酒井抱一、山本梅逸、田能村竹田をはじめ近代に活躍した田近竹邨、橋本関雪、山田介堂など、22人の画家の掛軸、屏風、巻物、画帖など28点を展示します。
鑑賞陶磁は、古九谷、中国、李朝、ペルシャの作品17点を展示します。

http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/index.html
 秋は金沢三文豪〜文学のまちを歩こう
 No: 219 / Genre: トピック / Date: 2012/10/04(Thu) 21:40:29

『金沢の三文豪』と云われる泉鏡花、徳田秋聲、室生犀星 三人それぞれの文学世界を色々な形で楽しめるイベントや講座を
H24年10月、11月の2ケ月の間に、日を追って開催いたしま

http://www.kanazawa-museum.jp/info/sanbungou2012.html
 ソンエリュミエール、そして叡智(21世紀美術館)
 No: 218 / Genre: トピック / Date: 2012/09/01(Sat) 15:51:21

美術館主催-展覧会
ソンエリュミエール、そして叡智
期間:
2012年9月15日(土)〜2013年3月17日(日)
10:00〜18:00 (金・土曜日は20:00まで)
--------------------------------------------------------------------------------
会場:
金沢21世紀美術館

http://www.kanazawa21.jp/
 仙香iせんがい)と大拙(〜11/25)
 No: 217 / Genre: 更新情報 / Date: 2012/08/29(Wed) 17:02:37

東京・出光美術館所蔵の仙麹品15点や鈴木大拙の書・写真を展示します。
(前・中・後期に分け、各期展示作品はすべて入れ替えます。)

仙香i1750−1837)は、江戸時代後期の禅僧です。鈴木大拙はユーモアに富んだ禅画で
知られる仙高フ作品を敬愛していました。

仙高ニ鈴木大拙のかかわりに注目し、大拙自身による仙麹品の解題を紹介しながら、
大拙の思想を体感していただくことを試みています。



http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/index.html
 正宗白鳥曰く、― 自然主義文学盛衰史
 No: 216 / Genre: トピック / Date: 2012/08/19(Sun) 21:16:45

明治末、自然主義文学全盛期に文壇に登場し、徳田秋聲・田山花袋・島崎藤村らとともに自然主義文学の代表的作家と呼ばれた正宗白鳥。そんな白鳥が当時を回顧し鮮やかに描き出した著書『自然主義文学盛衰史』は、現在、自然主義文学研究必携の書として知られています。
  白鳥の軽妙な語り口からうかがえるのは、単純な文学史としての腑分けでなく、彼自身をも巻き込んだ時代の大きなうねりと、そのただ中をさまざまに動き回る文学者たちの細やかな息づかいです。
 ニヒリスティックで、厭世家。小説家であり、劇作家であり、評論家。その独特の口調でたしかに時代にひとつの視点を刻んだ白鳥の業績をたどるとともに、時に激しくぶつかり、時に静かに支え合った白鳥と秋聲、二人の交流のさまを、徳田家に残る30通余の書簡からご紹介します。徳田秋聲記念館


http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/index.htm
 加賀百万石 金沢城・兼六園四季物語
 No: 212 / Genre: 更新情報 / Date: 2012/06/23(Sat) 19:47:51

◆夏の城と庭のおもてなし【ホタル観賞会】 
 6月22日(金)、23日(土) (兼六園)
  ガイドが兼六園内のおすすめホタル観賞スポットをご案内いたします。
◆兼六園無料開園【夏休み】
  8月14日(火)〜16日(木) 7:00〜18:00
◆秋の城と庭のおもてなし【中秋の名月観賞会】 
  9月下旬
  金沢城公園と兼六園夜間開園。名園と城に浮かぶ名月観賞を
  お楽しみいただけます。
◆金沢城・兼六園ライトアップ〜秋の段
  11月17日(土)〜18日(日) 17:30〜21:00
  11月23日(金・祝)〜25日(日) 17:30〜21:00


http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/event/index.html
 前田家伝来 夏衣裳と調度展(〜9/24)
 No: 211 / Genre: 更新情報 / Date: 2012/06/23(Sat) 19:43:24

前田家の奥方衣裳が数多く成巽閣に伝えられています。将軍家、紀州、尾張徳川家、鍋島家や公家の姫君が所持された単衣、麻を素材とした帷子・帯などが金糸銀糸を用い高度な刺繍で華麗に彩られています。
江戸のこの時代、円熟した職人たちの技と洗練された意匠をどうぞ御覧下さい。


http://www.seisonkaku.com/index.html
 記念特別展「芳春院まつの書状」(〜7/8)
 No: 209 / Genre: トピック / Date: 2012/04/22(Sun) 21:29:51

記念特別展「芳春院まつの書状」
天文16年(1547)尾張に生まれたまつは、12歳で加賀藩祖前田利家と結婚して2男9女を儲け、夫利家とともに戦国乱世を生き抜きました。利家没後は剃髪して芳春院とあらため、徳川家の人質として江戸に赴き、その人質生活は15年にも及ぶなど、71歳で亡くなるまで波乱の生涯を送りました。


http://www.kanazawa-museum.jp/maedatosa/index.html
 泉鏡花アンソロジー〜24年/5/13(日)
 No: 202 / Genre: トピック / Date: 2011/12/09(Fri) 23:18:53

鏡花ならではの文章世界を鑑賞する<泉鏡花アンソロジー>。 今回は四季の表現をテーマにご紹介します。
前期 平成23年11月12日(土)〜平成24年2月12日(日)

http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html
 器の楽しみ 〜24年/4/15(日)
 No: 201 / Genre: トピック / Date: 2011/12/09(Fri) 23:13:53

器の楽しみ

平成23年12月12日(月)〜平成24年4月15日(日)

@酒器、食器、菓子器の名品をご鑑賞いただく。A実際に料理や菓子を載せた大形写真で、使う姿を見ていただく。B器を販売し、収集していただく。このような「見る・使う・集める」という3つの楽しみをテーマに開催する企画です。酒器は唐三彩、古九谷、加賀蒔絵など。食器は、伊万里、仁清、乾山、楽、明の色絵から藍和蘭陀の鉢、皿、向付、加賀蒔絵の小蓋盆、重箱、椀など。菓子器は高麗青磁から日本の漆器、木竹工など、多種多彩です。今年6月、富山市の笹山和紀氏から寄贈いただいた柴田是真「漆絵四方膳」5脚を初公開します。販売は卯辰山工芸工房を修了した金沢の若手作家による小品を中心に館内で販売します。


http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/exhibit/index.html
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