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 詩の双生児―君は土、彼は硝子ー
 No: 409 / Genre: トピック / Date: 2022/08/04(Thu) 10:57:41

企画展 朔太郎没後80年・犀星没後60年記念「詩の双生児―君は土、彼は硝子ー」
展示期間:2022年7月16日(土) 〜 2022年11月6日(日)まで
 前橋と金沢。それぞれの故郷で全くちがう境遇にありながら、「詩」の上で出会った萩原朔太郎と室生犀星。
 若き苦しみを抱いた二人の魂は、共鳴しながら新しい詩の世界を、手を取り合って切り拓いて行きました。
 時には恋人のように、時には兄弟のように、時には敵同士となりながら、生涯無二の親友であり続けた二人の友情のヒストリーを、数々のエピソードとともに、振り返っていきます。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/saisei/index.html
 「木で創る」−その蓄積と展開−
 No: 408 / Genre: トピック / Date: 2022/07/07(Thu) 09:32:20

緑生い茂る国土に育まれた私達日本人は、縄文の頃より木を素材に住まいを築き、生活用具を作ってきました。そこで積み重ねてきた木使いは単に生活を支えるだけではなく、木のぬくもりや癒し、美しさや愛しさをこめた意匠にまで高めていました。
現代に入ると高強度で不燃性の鉄・アルミ・コンクリート・ガラス・合成樹脂などの素材が世界中にひろまり、都市化や量産化に合わせた建築・土木・家具・什器を作るようになりました。その一方で近年、木の欠点である強度不足や燃えやすさを解消する技術として、木材と金物や接着剤を組み合わせたハイブリッド木材が開発され、新木造として登場しました。
戦災や震災などに遭わなかった金沢は、伝統の木使いを保存継承し、多様な木造建築や木工文化を残す数少ない都市です。その蓄積を活かしながら、金沢は新木造も導入し、さらに重層的な「木の文化都市」になることを目指しています。
本展「木で創るーその蓄積と展開ー」は、その構築を考える資料として制作しました。皆さんにご覧いただき、木育・木使い・木遊び・森づくりを日頃の生活の中に取り込み、さらに再生資源やCO2削減など地球環境への想いを巡らす機会になれればと念じております。

  谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 館長 水野一郎

https://www.kanazawa-museum.jp/architecture/index.html
 金澤老舗百年展 五の巻
 No: 405 / Genre: 更新情報 / Date: 2022/03/31(Thu) 17:18:26

会期令和4年3月29日〜令和4年7月31日
場所老舗記念館 2階
内容浅田屋(料亭旅館)、辰巳工務店、戸出惣次郎商店(金箔)、直源醤油、能登印刷、元湯石屋、吉村包装、山田仏具店の8社の展示を開催しています。
是非ご覧ください。

https://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 旅する犀星〜大陸編〜
 No: 402 / Genre: トピック / Date: 2022/03/31(Thu) 17:12:59

展示期間:2022年3月12日(土) 〜 2022年7月10日(日)まで
 昭和12年春、47歳の犀星は中国大陸への旅行を決行します。
 大連港より上陸、旅順、奉天(瀋陽)、哈爾濱と満洲を廻り、朝鮮半島を経由して帰国するまで約二週間という、決して長くはない旅でしたが、犀星にとっては生涯の大旅行でした。
 この旅から生まれた作品には『哈爾濱詩集』、紀行随筆集『駱駝行』、長編小説『大陸の琴』があります。犀星がこの旅で何を経験したのか、それは犀星に何をもたらしたのか、作品や資料からひもといていきます。
 「旅する犀星」第5弾。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/index.html
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