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 企画展 生誕150年記念「俳句と遺墨vol.2」
 No: 391 / Genre: 更新情報 / Date: 2021/08/24(Tue) 10:08:54

平成21〈2009〉年〜22年にかけて開催した企画展「俳句と遺墨」の第二弾として、東京都文京区に現存する秋聲旧宅からこのたび新たに発見された短冊50点を初公開いたします。中には秋聲自身のこれまで未確認であった俳句をはじめ、今井邦子、巌谷小波、岡本かの子、尾崎紅葉、梶田半古、小峰大羽、佐藤春夫、鈴木三重吉、高浜虚子、田村俊子、田山花袋、内藤鳴雪、馬場孤蝶、原阿佐緒、樋口一葉、平福百穂、正岡子規、三木露風、若杉鳥子ら錚々たる文士・画家たちの名が確認され、秋聲の交友関係が垣間見えるとともに、それぞれのもつ独特の筆跡が大きな見どころのひとつです。

https://www.kanazawa-museum.jp/shusei/index.html
 コレクション展 「工芸セレクションW 花入がいっぱい」
 No: 390 / Genre: トピック / Date: 2021/08/24(Tue) 10:06:09

 当館の所蔵品をテーマごとに紹介する工芸セレクションの第四弾は、「花入」を特集します。
 「花入」はその名の通り、花を入れて飾る器のことです。「花生」・「花器」・「花瓶」等とも呼ばれます。花入は、季節の草花を生けて飾ることで、室内に自然を取り込むツールとして用いられます。

https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/
 夏季展「ガラスと金箔−夏の美術工芸−」
 No: 389 / Genre: トピック / Date: 2021/08/24(Tue) 10:03:14

 今回の展覧会では、ガラス作品のほか、江戸から平成にかけて制作された涼を感じさせる美術工芸品を所蔵品を中心に25点展示します。
会期令和年3年7月17日(土)〜令和3年9月26日(日)
※火曜日(祝日の場合は翌平日)は定休日
  臨時休館:7月31日(土)〜9月12日(日)


https://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/index.html
 企画展 「偉い友達 芥川龍之介」
 No: 388 / Genre: トピック / Date: 2021/08/24(Tue) 10:00:07

企画展「偉い友達 芥川龍之介」
展示期間:2021年7月10日(土) 〜 2021年11月7日(日)まで
 作家デビュー前の犀星にとって、雑誌の新聞広告に、大きく見出しのつくそのきらびやかな名前を脅威を持って眺めていました。実際に会ってみれば、際だった容姿に澄んだ瞳、聡明さと豊富な知識を持ち、のみならず、字がうまく、態度は謙虚、人懐こい都会人であった龍之介に、コンプレックスの強い犀星は気後れを感じずにはいられませんでした。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/index
 企画展 「鏡花と衛生」
 No: 387 / Genre: 更新情報 / Date: 2021/06/17(Thu) 20:26:53

黴菌に対する恐怖も病的といつていゝ位だつた。何しろ、どんなものでも、沸騰点以上まで煮沸しないものは決して口にしなかつた。―寺木定芳「鏡花と好悪」

手指消毒器を持ち歩く、大根おろしもゆでて食べる、酒はぐらぐらの煮え燗しか口にしない―¬など、極度に潔癖≠ネイメージで語られることが多い泉鏡花。しかし、それらは誰の、どのような証言に基づくものかは意外と知られていません。本展では周辺人物の言葉や鏡花作品の表現を辿りつつ、衛生≠テーマに美と幻想の作家の日常に迫ります。
開催期間
2021年6月14日(月)〜2021年9月12日(日) 

https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html
 企画展 「美しい本 山口蓬春」
 No: 385 / Genre: 更新情報 / Date: 2021/03/10(Wed) 14:50:28

展示期間:2021年3月19日(金) 〜 2021年7月2日(金)まで
 室生犀星の著書のなかで、際だって明るく美しい山口蓬春の装画による本づくりを紹介します。
 自著の装幀を出版社任せにすることなく、表紙・箱の図柄やデザイン、大きさ、題字、用紙の選択、目次や本文の文字の組み方など、書籍を形作るすべてを自ら考え、それを楽しみとしていた犀星。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/index
 春季展「日本の美術工芸」   
 No: 384 / Genre: 更新情報 / Date: 2021/03/10(Wed) 14:49:07

金沢市立安江金箔工芸館では、金や金箔に関連する美術・工芸品を所蔵しており、現在、約300点を数えている。
 所蔵作品の中には、金を粉末や合金として使用する漆芸(金粉)や陶磁器(金粉)、金属工芸(合金)などの作品とともに、金箔を使用する絵画(金屏風)、染織(能衣装)、截金(截金飾筥)などがある。
会期:
令和年3年3月13日(土)〜令和3年6月27日(日)


https://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/
 金沢のチカラ―重層する建築文化―(〜R3.9.12)
 No: 383 / Genre: トピック / Date: 2020/12/15(Tue) 15:46:10

金沢の「チカラ」は、金沢の歴史と市民の営みによって育まれた「地カラ」であり「血カラ」であり「知カラ」なのです。  
建築文化が地域に根づき本物になるためには、市民自らが住んでいるまちや建築に対する思いを語れるようにならなければなりません。今展覧会は、全国そして世界各国からの来訪者に金沢の建築文化を発信することに加え、金沢の人々が、自分たちが生きている環境の魅力と価値を確認し、それぞれが想う「金沢のチカラ」を発見することを目的としています。
これまでの建築文化を継承し、発展させていくのは、金沢に生きる私たちの役割です。皆さんの「チカラ」によって、世界に誇れる金沢の建築文化を育んで行きましょう。


https://www.kanazawa-museum.jp/architecture/index.html
 加賀花てまり作品展(老舗記念館)
 No: 372 / Genre: 更新情報 / Date: 2020/03/10(Tue) 19:32:27

金沢では娘が嫁ぐ際に手縫いの毬を魔除けとしてもたせたそうですが、その技が伝統工芸品として受け継がれています。北國文化センター加賀花てまり教室の協力で美しい花てまりを展示します。

https://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 旅する犀星〜伊豆編(〜R2/11/8)
 No: 370 / Genre: 更新情報 / Date: 2020/03/10(Tue) 19:19:09

展示期間:2020年3月16日(月)〜2020年11月8日(日)
【旅する犀星・第4弾】として、犀星の伊豆の旅をご紹介します。詩人仲間と出かけた愉快な伊豆旅行や萩原朔太郎との湯河原温泉の旅、北原白秋を訪ねての小田原行などを、多彩な資料で展示します。犀星との旅をお楽しみください。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/index.html
 金沢が育んだ建築家・谷口吉郎の世界
 No: 364 / Genre: トピック / Date: 2019/09/05(Thu) 21:24:52

このたび開館する「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」では、建築や都市をテーマとする展示を行い、市民や金沢を訪れる人の建築文化やまちづくりに対する関心に応えます。
その開館を記念する特別展として、金沢が生んだ近代日本を代表する建築家であり、金沢市名誉市民第一号となった谷口吉郎氏の作品を紹介します。氏は九谷焼の窯元の家に生まれ、第四高等学校卒業まで金沢で過ごしました。「清らかな意匠」と形容される端正な建築や「博物館明治村」の創設などの文化貢献で、昭和48(1973)年に文化勲章を受賞しています。
また氏は文筆家としても知られ、生まれ育った町金沢についてさまざまな著作のなかで語っています。開館を記念する特別展では、このような谷口吉郎氏の主要な建築作品と著作との関わりを取り上げ展示します。

https://www.kanazawa-museum.jp/architecture/index.html
 生誕130周年「犀星発句道」〜11/10
 No: 362 / Genre: トピック / Date: 2019/07/25(Thu) 10:16:34

 十代で俳句と出会い、熱中した犀星は詩人・小説家となってからも句作を続け、『魚眠洞発句集』(昭和4年)をはじめ4冊の句集を発行しています。犀星にとって俳句とは、文学への導きを与え、鍛え上げてくれた、大切な「文学的ふるさと」(「発句道の人々」)でした。一方で古俳句研究にものめりこみ、俳句・芭蕉論をまとめて『芭蕉襍記』(昭和3年)を出版しています。芭蕉の「絶世の新しさ」(「芭蕉手記」)を賛美し、俳句の進むべき道を追い求める姿勢は生涯続きます。
 生誕130周年を記念し、文学の出発点でもあった犀星の俳句の魅力と俳句への熱い思いを紹介します。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/
 金澤老舗百年展(〜/11/29)
 No: 360 / Genre: トピック / Date: 2019/05/14(Tue) 12:57:41

金澤老舗百年展 弐の巻
百年会展示

会期:平成31年3月30日〜平成31年11月30日
場所:老舗記念館 2階
内容
大村印刷・加賀豆腐大鋸本店・加賀麩不室屋・カタニ産業・観広堂廣瀬印房・木倉や・北間楼の7社の展示を開催しています。
是非ご覧ください。


https://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 金沢ナイトミュージアム2019(〜PM8開館中)
 No: 359 / Genre: トピック / Date: 2019/05/14(Tue) 12:51:20

文学、能、工芸など、金沢には長い歴史の中で育まれてきた様々な文化があります。
金沢に点在する17の文化施設で
夜8時までの夜間開館と多種多様なイベントを期間中の毎週末に開催いたします。
週末の夜、いつもよりちょっと華やいだ金沢で「文化的夜遊び」に浸ってみてください。

http://www.nightkanazawa.com/
 BLUES〜和の空間にみる青(〜8/18)
 No: 357 / Genre: 更新情報 / Date: 2019/05/04(Sat) 22:10:21

美術品の中には、数多くの“青い色”が散りばめられています。青、藍、蒼、碧(へき)、群青、紺青(こんじょう)、青緑(せいりょく)などのさまざまな語であらわされる青い色は、絵画では瑠璃(るり)(ラピスラズリ)や藍(らん)銅鉱(どうこう)(アズライト)を原料とした絵具として用いられます。
金沢市立中村記念美術館 2階展示室

https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/exhibit/index.html
 鏡花幻妖アンソロジー(〜5/19)泉鏡花記念館
 No: 353 / Genre: 更新情報 / Date: 2019/02/08(Fri) 12:59:51

人間の心の隙に忍び寄り、その魂や命を奪う魔物たち。
鏡花世界に息づく妖しくも美しい、そして時に醜悪な魔≠フ存在は、抗いがたい力を持って人々を魅了し、この世ならぬ境地へと連れ去ります。
後期展:中川学「榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話」
 2019年3月1日(金)〜2019年5月19日(日)

https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html
 金沢老舗百年會展示 壱の巻
 No: 351 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/12/01(Sat) 23:04:22

金沢市内で100年以上続く老舗が加入する「金澤老舗百年會」の協力で、2階の展示場に各老舗に伝わる道具類(生産道具・生活道具など)を展示しています。年3回入れ替えを通じて、老舗の文化をお伝えします。

http://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 冬季展「生活と美術工芸」
 No: 349 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/12/01(Sat) 22:57:57

回の展示では、金屏風、能衣装、金沢仏壇など、金箔を使用した工芸品を中心に、日本人の生活と密接に関係しながら、高い美術性を持った作品を展示します。 会期 平成30年12月1日(土)〜平成31年3月10日(日)



http://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/index.html
 犀星の詩集
 No: 347 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/12/01(Sat) 22:54:11

生涯詩人であり続けた犀星

 自分はこの詩集の編輯を毎日午前中にすこしづつやつてゐる。今殆んど書けないやうな流暢な美しさと少年らしさと初々しいその時代の心に接してゐる。
(中略)自分のためにも人のためにもこの本を早く街に出したいし友にもおくりたいと思つてゐる。

  「感情」21号(大正7年7月)より『抒情小曲集』の広告文

http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/
 特別展「金沢の花嫁衣裳」
 No: 346 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/09/01(Sat) 18:36:12

結婚する花嫁の美しさを引き立てる花嫁衣裳。嫁入り後も大切に保管されてきました。
 立体的で豪華な加賀繍(かがぬい)、細やかで写実的な加賀友禅などで作られた打掛や振袖には、宝船・松竹梅・花鳥など時代を反映
した図案が用いられ、花嫁を着飾りました。
 当館所蔵の花嫁衣裳を前期・後期に分けて、金沢の婚礼に欠かせない花嫁のれんとともに紹介します。

http://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/
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