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 別展「現代漆芸2020」安江金箔工芸館
 No: 379 / Genre: トピック / Date: 2020/10/06(Tue) 09:05:31

現在では、伝統的漆芸技術を継承しながら、伝統工芸、現代美術それぞれのアプローチで、あらたな表現を目指す多くの作家が活躍し、漆の特性を最大限に生かしながら高い芸術性を追求している。
 この展覧会は、伝統工芸、コンテンポラリーの両面から「漆芸」の魅力に触れることを目的とし、伝統的な技術を駆使し最先端の芸術表現を探求しつづける作家の最新の作品を一堂に展示し、現代漆芸の現状への理解を深めようとするものである。
会期 令和2年10月3日(土)〜令和2年11月29日(日)


https://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/index.html
 企画展「高峰譲吉別邸 松楓殿」
 No: 378 / Genre: 更新情報 / Date: 2020/10/06(Tue) 09:00:33

アメリカ・ニューヨーク州にあった高峰譲吉の別荘・松楓殿。壁画や衝立、椅子、テーブル、銅器、陶磁器などの工芸品や調度品を展示します。

https://www.kanazawa-museum.jp/ijin/index.html
 企画展「絵本の春」(泉鏡花記念館)
 No: 376 / Genre: 更新情報 / Date: 2020/06/22(Mon) 10:55:32

 「新坊、可恐(こわ)い処だ、あすこは可恐い処だよ。―聞きな。」

もとの邸町の荒れ果てた土塀の小路に現れるという「かしほん」の文字。昼は見えないその貼紙の裏木戸の奥へと導かれた少年が美しい女から受け取った草双紙は、いつの間にかその懐中から消えていた―。
藩主のために犠牲となった巳(み)年の女の伝説を背景に織りなす妖しき春の一日を、物語の記憶の一つ一つを削り出すような金井田英津子の挿画でご堪能いただきます。
開催期間
2020年6月1日(月)〜2020年11月8日(日)

https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html
 加賀花てまり作品展(老舗記念館)
 No: 372 / Genre: 更新情報 / Date: 2020/03/10(Tue) 19:32:27

金沢では娘が嫁ぐ際に手縫いの毬を魔除けとしてもたせたそうですが、その技が伝統工芸品として受け継がれています。北國文化センター加賀花てまり教室の協力で美しい花てまりを展示します。

https://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 旅する犀星〜伊豆編(〜R2/11/8)
 No: 370 / Genre: 更新情報 / Date: 2020/03/10(Tue) 19:19:09

展示期間:2020年3月16日(月)〜2020年11月8日(日)
【旅する犀星・第4弾】として、犀星の伊豆の旅をご紹介します。詩人仲間と出かけた愉快な伊豆旅行や萩原朔太郎との湯河原温泉の旅、北原白秋を訪ねての小田原行などを、多彩な資料で展示します。犀星との旅をお楽しみください。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/index.html
 金沢が育んだ建築家・谷口吉郎の世界
 No: 364 / Genre: トピック / Date: 2019/09/05(Thu) 21:24:52

このたび開館する「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」では、建築や都市をテーマとする展示を行い、市民や金沢を訪れる人の建築文化やまちづくりに対する関心に応えます。
その開館を記念する特別展として、金沢が生んだ近代日本を代表する建築家であり、金沢市名誉市民第一号となった谷口吉郎氏の作品を紹介します。氏は九谷焼の窯元の家に生まれ、第四高等学校卒業まで金沢で過ごしました。「清らかな意匠」と形容される端正な建築や「博物館明治村」の創設などの文化貢献で、昭和48(1973)年に文化勲章を受賞しています。
また氏は文筆家としても知られ、生まれ育った町金沢についてさまざまな著作のなかで語っています。開館を記念する特別展では、このような谷口吉郎氏の主要な建築作品と著作との関わりを取り上げ展示します。

https://www.kanazawa-museum.jp/architecture/index.html
 生誕130周年「犀星発句道」〜11/10
 No: 362 / Genre: トピック / Date: 2019/07/25(Thu) 10:16:34

 十代で俳句と出会い、熱中した犀星は詩人・小説家となってからも句作を続け、『魚眠洞発句集』(昭和4年)をはじめ4冊の句集を発行しています。犀星にとって俳句とは、文学への導きを与え、鍛え上げてくれた、大切な「文学的ふるさと」(「発句道の人々」)でした。一方で古俳句研究にものめりこみ、俳句・芭蕉論をまとめて『芭蕉襍記』(昭和3年)を出版しています。芭蕉の「絶世の新しさ」(「芭蕉手記」)を賛美し、俳句の進むべき道を追い求める姿勢は生涯続きます。
 生誕130周年を記念し、文学の出発点でもあった犀星の俳句の魅力と俳句への熱い思いを紹介します。

https://www.kanazawa-museum.jp/saisei/
 金澤老舗百年展(〜/11/29)
 No: 360 / Genre: トピック / Date: 2019/05/14(Tue) 12:57:41

金澤老舗百年展 弐の巻
百年会展示

会期:平成31年3月30日〜平成31年11月30日
場所:老舗記念館 2階
内容
大村印刷・加賀豆腐大鋸本店・加賀麩不室屋・カタニ産業・観広堂廣瀬印房・木倉や・北間楼の7社の展示を開催しています。
是非ご覧ください。


https://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 金沢ナイトミュージアム2019(〜PM8開館中)
 No: 359 / Genre: トピック / Date: 2019/05/14(Tue) 12:51:20

文学、能、工芸など、金沢には長い歴史の中で育まれてきた様々な文化があります。
金沢に点在する17の文化施設で
夜8時までの夜間開館と多種多様なイベントを期間中の毎週末に開催いたします。
週末の夜、いつもよりちょっと華やいだ金沢で「文化的夜遊び」に浸ってみてください。

http://www.nightkanazawa.com/
 BLUES〜和の空間にみる青(〜8/18)
 No: 357 / Genre: 更新情報 / Date: 2019/05/04(Sat) 22:10:21

美術品の中には、数多くの“青い色”が散りばめられています。青、藍、蒼、碧(へき)、群青、紺青(こんじょう)、青緑(せいりょく)などのさまざまな語であらわされる青い色は、絵画では瑠璃(るり)(ラピスラズリ)や藍(らん)銅鉱(どうこう)(アズライト)を原料とした絵具として用いられます。
金沢市立中村記念美術館 2階展示室

https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/exhibit/index.html
 鏡花幻妖アンソロジー(〜5/19)泉鏡花記念館
 No: 353 / Genre: 更新情報 / Date: 2019/02/08(Fri) 12:59:51

人間の心の隙に忍び寄り、その魂や命を奪う魔物たち。
鏡花世界に息づく妖しくも美しい、そして時に醜悪な魔≠フ存在は、抗いがたい力を持って人々を魅了し、この世ならぬ境地へと連れ去ります。
後期展:中川学「榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話」
 2019年3月1日(金)〜2019年5月19日(日)

https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/index2.html
 金沢老舗百年會展示 壱の巻
 No: 351 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/12/01(Sat) 23:04:22

金沢市内で100年以上続く老舗が加入する「金澤老舗百年會」の協力で、2階の展示場に各老舗に伝わる道具類(生産道具・生活道具など)を展示しています。年3回入れ替えを通じて、老舗の文化をお伝えします。

http://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
 冬季展「生活と美術工芸」
 No: 349 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/12/01(Sat) 22:57:57

回の展示では、金屏風、能衣装、金沢仏壇など、金箔を使用した工芸品を中心に、日本人の生活と密接に関係しながら、高い美術性を持った作品を展示します。 会期 平成30年12月1日(土)〜平成31年3月10日(日)



http://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/index.html
 犀星の詩集
 No: 347 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/12/01(Sat) 22:54:11

生涯詩人であり続けた犀星

 自分はこの詩集の編輯を毎日午前中にすこしづつやつてゐる。今殆んど書けないやうな流暢な美しさと少年らしさと初々しいその時代の心に接してゐる。
(中略)自分のためにも人のためにもこの本を早く街に出したいし友にもおくりたいと思つてゐる。

  「感情」21号(大正7年7月)より『抒情小曲集』の広告文

http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/
 特別展「金沢の花嫁衣裳」
 No: 346 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/09/01(Sat) 18:36:12

結婚する花嫁の美しさを引き立てる花嫁衣裳。嫁入り後も大切に保管されてきました。
 立体的で豪華な加賀繍(かがぬい)、細やかで写実的な加賀友禅などで作られた打掛や振袖には、宝船・松竹梅・花鳥など時代を反映
した図案が用いられ、花嫁を着飾りました。
 当館所蔵の花嫁衣裳を前期・後期に分けて、金沢の婚礼に欠かせない花嫁のれんとともに紹介します。

http://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/
 「朝・思索のすゝめ」  参加者募集/鈴木大拙館
 No: 345 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/09/01(Sat) 18:32:55

鈴木大拙館・思索空間で、日曜の朝、静かなひとときを過ごしてみませんか?
平成30年度は年6回(奇数月の最終日曜日)開催いたします。
申込は開催月の1日より電話で受付開始いたします。
お気軽にご参加下さい

http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/index.html
 蓄音器540台、SPレコード2万枚もの金沢蓄音器館
 No: 344 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/09/01(Sat) 18:29:32

無造作に捨てられている蓄音器を見て心を痛め、「直せばまだ鳴る…」と、そのときから収集をはじめ、修理し、気付けば蓄音器540台、SPレコード2万枚もの山蓄コレクションとなりました。その後金沢市が譲り受け、2001年7月金沢蓄音器館が開館しました。

http://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/gaiyo/index.html
 秋聲の戦争
 No: 343 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/09/01(Sat) 18:00:27

日清戦争のころ、秋聲は作家を目指していました。
 日露戦争のころ、秋聲は従軍を夢想しながら、いくつかの戦争小説を書きました。
 日中戦争のころ、秋聲は戦争と文学≠ノついて語りました。
 太平洋戦争勃発のころ、秋聲は最後の長編小説『縮図』の筆を折りました。
 明治4年〜昭和18年を生きた作家・徳田秋聲。作家として常に時代の大局の中心にありながら、しかし大勢におもねらず時々に思うがまま発言する秋聲の姿勢は、現代の感覚においても一種独特な雰囲気を放ちます。
 本展示では、秋聲の戦争≠ノ対する態度についてご紹介します

http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/index.html
 旅する犀星 〜関東編〜
 No: 342 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/09/01(Sat) 17:56:56

 一束の原稿用紙を持って旅に出る――――――
そのことだけで昂奮をおぼえ、新鮮な気持ちで旅舎の机に向かった若き日の旅。文士として、父として、疲れた頭と体を癒しながら執筆に臨んだ創作の旅。
 生涯にわたってあまり多くの旅をしなかった犀星ですが、それぞれ旅において犀星が体験し、感じたことを作品や書簡などからひもといていきます。今回は第二弾として、北関東地方と会津を合わせた、関東編です。

http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/
 金沢老舗百年会展
 No: 341 / Genre: 更新情報 / Date: 2018/05/22(Tue) 21:44:02

金沢市老舗記念館は、藩政時代からの薬種商であった「中屋薬舗」の建物を昭和62年、金沢市が中屋家から寄付を受け、文化財的に価値のある外観を保存し、藩政時代の商家の面影を残す「店の間」などを復元するとともに、伝統的町民文化の展示施設として平成元年4月1日に開館したものです。

http://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html
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